LPG発電機

LPガス発電機BCP対策 | 動物病院向けご案内 – rayPower x AHrMS
AHRMS × rayPower 業務提携

停電しても、
診療を止めないために。

災害による長時間停電は、ICUや手術室、生体モニターなど24時間動き続ける動物病院の設備を止めてしまいます。LPガス発電機による自動起動のバックアップ電源で、命をつなぐ診療環境を守ります。

動物病院の屋外に設置されたrayPower製LPガス発電機。
rayPower 発電機・設置事例 STANDBY / AUTO-START
  

【レイパワーのLPG発電機の特長】

● 72時間連続稼働


● 60〜70dB以下の静音設計


● 自動起動 停電検知〜復電まで無人対応


● 短納期 スピーディーな納品体制


Problem

災害はいつも、診療の真ん中にやってくる

停電は時間を選びません。夜間当番の少人数体制のときも、手術の最中も、災害は容赦なく設備を止めにきます。

ISSUE 01

ICU・生体モニターが止まる恐怖

入院中の患者を預かる以上、ICUユニットや生体モニター、酸素濃縮器の停止は命に直結します。停電は待ってくれません。

ISSUE 02

夜間・当番制のときほど不安

少人数で対応する夜間帯に長時間停電が起きたら、誰が・どう対応するのか。手動での発電機起動は現実的ではありません。

ISSUE 03

災害時、燃料をどう調達するか

軽油や重油は劣化し、災害時の調達も難しくなります。長期の停電に耐えられる備蓄手段が必要です。

Announcement

アームズ株式会社は、株式会社レイパワーとの業務提携を締結しました。

動物用医薬品・動物病院の現場を知るAHRMSの知見と、LPガス発電機のパイオニアであるrayPowerの技術を組み合わせ、動物病院に特化したBCP(事業継続計画)電源のご提案を行います。

AHRMS × rayPower
Lineup

病院の規模にあわせて選べる、3つの発電機

業界最高クラスのコンパクトサイズで、屋上やベランダ、限られたスペースにも設置可能。停電を感知すると自動稼働し、復電すると自動停止。インバータ搭載で精密機器への接続も安心です。

単相3kVA発電機

単相3kVA発電機

FOR ICU / 単体機器バックアップ
連続稼働時間72時間
寸法(H×W×D)1,142×610×450mm
重量240kg
騒音値70dB以下
用途ICUユニット等に接続
三相3kVA発電機

三相3kVA発電機

FOR 業務用機器
連続稼働時間72時間
寸法(H×W×D)1,494×610×450mm
重量290kg
騒音値70dB以下
用途業務用の機器に接続
40kVA発電機

40kVA発電機

FOR 病院全体バックアップ
連続稼働時間72時間
寸法(H×W×D)1,970×2,300×900mm
重量1,350kg
騒音値60dB以下
用途より多くの機器に接続
コンパクト設計屋上やベランダ、狭いスペースにも設置可能
短納期スピーディーな納品体制
全自動運転停電を感知すると自動稼働、復電で自動停止
インバータ搭載精密機器への接続も安心
Case Load Data

実際にどれだけの機器を、何台でまかなえるか

ある動物病院での接続事例。単相3kVA(100V)発電機を2台設置し、ICUユニットを含む院内の主要設備をバックアップした際の消費電力です。

Total Load 5,920W
単相3kVA発電機 ×2台 導入で対応
実効出力合計 6,000VA 相当
ICUユニット ×2台700W
超音波診断装置 ×2台700W
生体モニター ×4台100W
酸素濃縮器 ×2台300W
−80℃ディープフリーザー ×1台490W
家庭用冷蔵庫 ×1台130W
手術台 ×2台300W
除細動器 ×2台200W
電気メス ×2台100W
PC ×2台150W
ICUケージから手術室、サーバ機まで、院内の主要な医療機器を停電中も稼働させることが可能です。台数・容量は貴院の設備構成にあわせてご提案します。まずは現在の使用電力の棚卸しからご相談ください。
Case Studies

導入事例:動物病院

実際にrayPower製発電機を導入した動物病院の事例をご紹介します。

神奈川県横浜市の動物病院 外観
CASE 01 — 神奈川県 横浜市

3kVA発電機を複数台導入し、ICUケージと手術室をバックアップ

課題・ニーズ

  • 災害時でも診療を続けられるようにしたい
  • 長時間の停電にも対応できる環境を整えたい
  • 災害時に近隣の動物を受け入れられるようにしたい

課題解決

  • 3kVA発電機を複数台導入し、ICUケージや手術室をバックアップ
  • 停電を感知すると自動稼働するため、当番制の夜間も安心
  • ICUのみならず、手術室内やサーバ機のバックアップにも対応
埼玉県入間市の動物病院 外観
CASE 02 — 埼玉県 入間市

設置場所の制約がある中でも、コンパクト設計で無理なく導入

課題・ニーズ

  • 災害時でも診療を続けられるようにしたい
  • 長時間の停電にも対応できる環境を整えたい
  • 限られた敷地内に無理なく設置したい

課題解決

  • コンパクトサイズを活かし、狭いスペースにも設置
  • 停電検知〜自動稼働で夜間当番も安心な運用体制に
  • ICU・手術室・サーバ機まで一体でバックアップ
Comparison

なぜLPガス発電機なのか。他方式との比較

ディーゼル発電機・蓄電池・太陽光発電と比較しても、災害時の「動き続ける力」で優位性があります。

比較項目 rayPower製
LPガス発電機
ディーゼル発電機 蓄電池 太陽光発電機
導入コスト ディーゼルより割高 LPガス発電機より比較的安価 容量当たりの単価が割高 高額
連続稼働時間 72時間連続稼働 数時間 数時間 基本日中のみ
燃料補給 劣化しない燃料で在庫可能。災害時の調達も比較的容易 燃料となる軽油等は劣化する。災害時の調達が困難 停電が続くと、充電できない 太陽光が必要
設置場所・スペース コンパクトで屋上やベランダにも設置可能 比較的大きなスペースを要する。重いため主に地下設置 比較的コンパクトなものが多い 屋根や一定の敷地など広い場所が必要
精密機器への接続 インバータ付きで対応可能 インバーターなしが多い 機種により異なる 可能であることが多い
メンテナンス 短時間で簡単なメンテナンス 軽油全量の交換が必要 容易 定期点検
備考 長時間稼働・ランニングコストが安価 一度に給電できる量が多い 手軽に設置できる 燃料補給が不要
Why LP Gas

なぜLPガス発電機なのか

燃料が劣化しない、長期備蓄に最適

ガソリンや軽油と異なり、LPガスは長期間保存しても品質が変化しません。非常時でも確実に点火・発電します。

災害時でも調達が容易

分散型のエネルギーとして、被災地でもボンベ配送による迅速な補給が可能。供給網の復旧を待たずに自立稼働できます。

環境にやさしい

ディーゼル発電機に比べてCO2の排出量を20%、煤の排出量を40%カット。発電機自体のメンテナンス性向上、長寿命化にもつながります。

Contact

貴院のBCP対策(事業継続対策)、まずはご相談ください

院内の設備構成や設置スペースをお伺いしたうえで、最適な発電機の台数・容量をご提案します。ご相談・お見積りは無料です。

お問い合わせ窓口アームズ株式会社(AHRMS, Inc.)が窓口となり、株式会社レイパワーと連携してご対応します。
ご相談の流れ院内設備・電力使用状況のヒアリング → 発電機構成のご提案 → お見積り → ご契約 → 設置
レイパワー製品について詳しい製品情報は rayPower 公式サイトでもご覧いただけます(raypower-engine.com)。

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